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電気刺激療法の標準化に向けた多職種検討会を開催(2026.3.1)

  • 執筆者の写真: office NWRL
    office NWRL
  • 3月1日
  • 読了時間: 1分

2026年3月1日、創傷外科領域における電気刺激療法の導入および標準化を目的とした多職種検討会を実施しました。


本検討会では、理学療法士・作業療法士とともに、創傷外科診療における電気刺激療法の適応整理、介入タイミング、評価指標について議論を行いました。


特に、DESIGN-R評価との連動、介入基準の明文化、多職種間での役割分担の明確化を中心に検討を進めました。


本内容は、日本褥瘡学会近畿地方会(JWOC)で予定している講演内容にも反映予定であり、NWRLとして多職種連携モデルの整理を進めていきます。


今後は、介入プロトコルの文書化および外部公開を視野に入れ、創傷医療における標準化と質向上に寄与する取り組みを継続していきます。

 
 
 

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